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かごしま4 – 国体特集 2020年1月31日放送分

国内最大のスポーツの祭典、燃ゆる感動かごしま国体まであと246日!

「かご4」でも48年ぶりに行われる
かごしま国体・そしてかごしま大会の情報を発信していきます。

プレイバック茨城国体、水戸市で行われたフェンシング競技。県勢で唯一、決勝に進出したのは成年女子チーム。サーブル競技で頂点を目指します。中央大学2年の雨田由香(あめだ・ゆか)選手と東京女子体育大学2年の谷山鈴々花(たにやま・すずか)選手は同級生。
山下りりか選手兼監督は先輩です。3人は、鹿児島南高校でともに汗を流したメンバーで、チームワークも抜群です。

決勝の相手は愛媛。はじめに試合に臨んだのは選手兼監督の山下りりか。きょうはまだ個人での勝利がありませんでした。5ポイントで勝利が決まる試合。

4対3とリードするも、そのあとを決められず4対4。勝負の一本。決めに行ったとろころで、脚をくじきます。

雨田が山下に声を掛けます。「あと一本で良いんで前に出てくださいって言っていたので…」
「戦術教えてくれたので、それしかやらないと決めました。ここまでふたりがずっと勝ってくれていたので」10分ほどの治療中断後、勝負の一本。

チームのために、鹿児島のために。山下が気迫で5本目を奪い先勝。
勝てば試合が決まる2人目は谷山鈴々花選手。接戦からの終盤。連続ポイントで白星をつかみ、鹿児島が、2対0で県勢初優勝をつかみ取りました。
「一回も勝てていなかったので、ここくらい勝たないと思って出て、勝てたので良かったです」

(谷山鈴々花選手)「(さすがだな~と思った。ここで自分が決めるぞと思ってました。」
(雨田由香選手)「来年のかごしま国体につなげるために優勝するのを目標にして達成できたので良かった

MBCではテレビ、ラジオ、アプリ、ホームページで各競技のルールや特徴、注目の選手、地域の取り組みなど紹介していきます。

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