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「魅せる」フェンシング 全日本フェンシング選手権・団体戦

フェンシングの団体日本一を決める大会が12月22日までの3日間、垂水市で行われました。

この大会は、来年の「かごしま国体」のリハーサル大会として行われ、関係者は運営の確認を行う一方で、競技への関心を高めてもらおうと趣向を凝らした演出も行われました。

全日本フェンシング選手権大会・団体戦の2日目。
垂水中央運動公園体育館では、男子フルーレと女子サーブル競技が行われました。その決勝の舞台は、垂水市文化会館の特設ステージでした。

かごしま国体・垂水市実行委員会は、得点を映す大型スクリーンを設置したり、得点が入った方に赤と緑のライトが点灯する演出を行ったり、観客に「魅せる」フェンシングを通して興味を持ってもらおうと、取り組みました。

選手たちの白熱した試合と演出の相乗効果で、観客は声援を送り続けました。
女子サーブル競技で優勝した中央大学のメンバーの一人、鹿児島南高校出身の雨田由香選手は、地元・鹿児島の応援と決勝戦の演出に感激した様子でした。

かごしま国体のフェンシング競技は、来年10月4日から垂水中央運動公園体育館で行われます。

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