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ハンドボール女子リーグ開幕 地元ソニー連勝スタート

日本ハンドボールリーグの「女子リーグ」が4日に開幕。鹿児島県霧島市を拠点とするソニーセミコンダクタマニュファクチャリングは、ホームで2連勝と好スタートを切りました。東京オリンピック日本代表を狙う注目選手も活躍しました。

5日に霧島市で行われたソニーのホームゲーム。前日の開幕戦、10年ぶりのリーグ優勝に向け白星スタートとなったソニーは、三重バイオレットアイリスと対戦しました。注目は、この日、誕生日で年末の世界選手権日本代表の角南果帆選手。東京オリンピック代表を狙っています。

序盤、相手に4連続得点され、流れをつかめないソニー。それでも北原や、服部の得点で同点に追い付くと、試合はシーソーゲームに。注目の角南は、ディフェンスでチームに貢献します。

すると、14対14の同点で迎えた後半には、角南の得点を含む3連続ポイント。さらに、後半18分には、川村・田村の連携による華麗なスカイプレーで地元ファンを沸かせ、再びリードを奪います。

体力的にもきつくなる終盤、守備から攻撃を組み立てたソニーが連続得点で突き放し、27対23で試合終了。開幕2連勝でスタートダッシュを決めました。

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